コンクリート舗装の補修
2016/06/30
コンクリート舗装の補修に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。
1.コンクリートによるオーバーレイ工法で超早強セメントを用いた場合には、散水養生を行い、養生マットで十分な湿潤状態を保つようにする。
2.隅角部の局部打ち換えでは、ひび割れの外側をコンクリートカッターで2~3㎝の深さに切り、カッター線が交わる角の部分は応力集中を軽減させるため丸みをつけておくと良い。
3.打ち換え工法では、既設の路側構造物と打ち換えコンクリート版との間には、瀝青系目地板などを用いて縁を切り自由縁部とする。
4.コンクリート版の横断方向のひび割れに対する局部打ち換えでは、ひび割れが目地から3㎝以上の位置に生じた場合、そのひび割れを収縮目地に置き換えるよう施工する。
解答 1
―解説―
コンクリートによるオーバーレイ工法で超早強セメントを用いた場合には、散水養生を行わないでシート養生とする。
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